仕事そのものが、心の柔軟性を高めるトレーニングになる

組織の柔軟性を高めるサポート

~生産性向上とメンタル対策両立の選択肢~

​メンタルコンパス法人向けプランは、仕事をしながら心の柔軟性を高めるトレーニングができる、2020年1月20日、エレファントコンパスに生まれ変わります。
2020年1月18日、中日新聞で記事になりました。

​こちらのQRコードをスマホのカメラで撮影​して動画でトレーニングを無料で体験して下さい。

​もしくはスマホで「メンタルコンパス」と検索して以下のボタンを押して下さい。

初回は体験版、返金保証あり。LINEの個人情報も一切伝わりません。

​メンタルヘルス対策をしないと100人あたり年間750万円の損失となります。
​ では、メンタルヘルス対策などやっても無駄だから、法律で定められていることだけやっておけばいい。それも間違いです。メンタルヘルス対策をしないと100人あたり750万円の損失です。その内訳は。
​・厚労省の調査では59.5%の社員が仕事に関する強いストレスを感じています。研究によると、メンタルヘルス対策をすることで1人あたり年間10万円の生産性向上が見込まれます。
​・平均離職率は14.9%であり、メンタル不調者の34.5%が退職します。研究によるとメンタルヘルス対策を行うことで、5人あたり1人の離職を減らし、採用費用を年間150万円削減できます。
Chan, J. Y., Hirai, H. W., & Tsoi, K. K. (2015). Can computer-assisted cognitive remediation improve employment and productivity outcomes of patients with severe mental illness? A meta-analysis of prospective controlled trials. Journal of Psychiatric Research, 68, 293-300.
心の柔軟性とは最新の心理学理論、アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の中心となる考え方です。
心の柔軟性のトレーニングとは具体的に言うと、不安やネガティブな感情に支配されずに、自分にとって大切なこと(価値)を見極め、価値に向かって行動するためのトレーニングです。メンタル対策のみならず、ビジネスマンの生産性向上、アスリートやチェスプレイヤーの勝率アップ、経営者のメンタルトレーニングなど、正解がないこれからの時代を自分らしく生きるためのスキルとして広く使われています。
​メンタルコンパスは必要な対策だけに絞るから費用対効果は15倍
     48万円<<<750万円/100人あたり
 エレファントコンパスは月額一人当たりたったの400円で、企業に必要なメンタル対策をカバーします。さらに安心の労災保険付帯。直接提携精神科クリニックによるバックアップが、万一の際にも利用できます。
​生産性向上
​うつ対策
労災対策
​メンタルコンパスの法人向けプランが選ばれる理由
精神科専門医&起業家が、最新の理論と自身の体験を届ける。

 メンタルコンパス代表は、アメリカで開発されたアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)をいう認知行動療法の最新理論を学び、治療実践してきました。精神医学研究者として、創始者であるスティーブン・ヘイズ博士と共同研究もしている本邦有数の研究者です。

 

 何より代表自身がを自分に向けても実践する中で、不安やネガティブな感情に支配されず自分らしく行動するという心の柔軟性を高めることで、仕事の生産性を上げることを「体験」してきました。現在も、起業を続けるうえで、体験を習慣にするようトレーニングを続けています。をベースとした根拠あるトレーニングを受けられるのは、メンタルコンパスだけです。

 また、こうしたことが他社のセミナーや研修では自分事になりにくいのは、メンタルヘルスに限ったことではありません。一つには、一回分や分の一方的な話など役に立たない、セルフワークがあるにせよプログラムはビジネスの専門家が既存の情報からまとめたもので、専門家監修という大きな矛盾のなさ、間違いのなさといった程度のコンテンツだからです。

 メンタルコンパスのプログラムは、日本で唯一、専門家自ら代表を務め、自らの体験をトレーニングに落とし込み開発したものです。

Ii, T., Sato, H., Watanabe, N., Kondo, M., Masuda, A., Hayes, S. C., & Akechi, T. (2019). Psychological flexibility-based interventions versus first-line psychosocial interventions for substance use disorders: Systematic review and meta-analyses of randomized controlled trials. Journal of Contextual Behavioral Science.

​匿名のSNS上で利用して離職予防。相談もモニタリングからの助言も。(特許申請中)

​ SNSで行うトレーニングは、社員のメンタル問題を発見するためのものではありません。組織・部署単位で行うトレーニングは、各々が自分らしく生き、仕事の生産性を上げるために必要なスキルを身に着けるためのものです。ストレスチェックのように、問題を早期発見する不調発見装置ではなく、あくまで仕事への自己効力感を感じ、生産的行動をとるための習慣を学びます。その中で、うまくいかない、いわゆるプレゼンティズムに陥るようなことが続いた時には、コーチングの観点から専門家に相談ができます。

 

 メンタル問題を見つけ出そうとするようにされたら、誰も正直に問題があるとは言えないでしょう。明らかになるのは休職が必要になるときか、会社を辞めてもいいというときでしょうが、こうしたものを早期発見したとしても、何を相談できるでしょうか?人は、自分に生じるだろう問題というネガティブなものを語りたがりませんし、その方法も知りません。

社員に寄り添うサービスで労災ゼロを目指し、万が一労災になった場合は保証してくれるから。

​ メンタルコンパスは日本初労災保険付きアプリです。社員に寄り添うサービスなのでメンタルコンパスを使って労災ゼロを目指します。自信があるので労災請求となった際には最大1000万円まで人数無制限に保証します。

 メンタルコンパスを利用された企業の社員において精神疾患による労災請求が発生し、それに伴い企業が訴訟を受けた場合、あいおいニッセイ同和の保険が適用されます。​

 メンタルコンパスと産業医の違いは、産業医が会社側として従業員に相対する役目であるのに対し、メンタルコンパスはあくまでも社員側にたったサービスをすることです。社員を大事にしている会社様にぜひ使ってほしいと思います。

​法人プラン

スタンダードプラン : 1人あたり400円/月 業界最安値

※人数によって変化します。詳しくは資料お送りしますのでお問い合わせより連絡下さい。

​※2020年1月より、伏見・栄・名駅近辺の企業10社限定で産業医請け負います。
メンタルヘルスに詳しい産業医をお探しの方はお早目にご連絡下さい。
​法人向けプラン導入手順
まずはLINEで試してみる
​資料を請求して検討する
不明点あればメールで質問
訪問かビデオ会議で説明
法人向けプランを申し込む
初回セミナーで導入開始!
​エレファントコンパス(法人向け)メンタルコンパス(個人向け)は何が違うのか?

1.実際の仕事がメンタルヘルス増進の習慣へと変わる。

 これまでの法人プランの中心となっていた、動画の内容・組み合わせを変更し(特許出願中)、一回約3~5分の動画を一日2回SNS上で動画通りにトレーニングするメンタルコンパスの内容に更に改良を重ね、実際に仕事をする中でアプリに従ってちょっとした行動と判断を繰り返す。これだけで、心理的柔軟性が高まり、メンタルの健康増進、自分らしい仕事への向き合い方が身についていきます。

 

2.組織単位での自分事に。

 組織というコミュニティ全体が協働して進めている「仕事」というものを通して、心理的柔軟性高める。そのプロセスは自然とコミュニケーションを柔軟にし、相互の価値(自分らしさの基盤となる、多様な感覚を大切にした仕事環境全般への接し方)を尊重する慣行につなげていきます。互いの自己効力感の感じ方の違いに着目することで、互いにシナジーを起こす働き方を感じ取っていき、仕事効率を上げる組織の変革につなげます。

 

3.心の柔軟性が高い組織をサポートすることが、自然とメンタルヘルスの増進となる。

 組織の中でのメンタル不調は、それが人間のキャパシティを超えた業務量でなければ、業務の適合か人間関係で起きることが最も多いものです。このような中で、仮にメンタル不調者を早期に予期しても、早期に治療導入しても、元々の組織条件に影響するような対策が取られなければ、次々と繰り返し同じ皺寄せが起ききます。

 

 メンタル対策は、問題として現れてからそれを取り除いても解決にはなりません。現れた結果のみを問題として捉えている限り、手段が目的化するだけです。パワハラ研修や残業禁止などは典型的でしょう。また既存のメンタル対策も同様です。

 問題の解決ではなく、個人が最も活きいきとするエコシステムとして組織を育てると考えてみます。では、個人が活きいきとしているとは何でしょうか?我々の提案は、「各々が心理的柔軟性を高く」仕事を組むことであると考えます。心理的柔軟性を高める心理療法こそ、認知行動療法の最新潮流であるACTですが、目の前の仕事と関係のないメンタル対策や学習ではなく、仕事をしながら、実践的に心理的柔軟性を高めるトレーニングがエレファントコンパスなのです。

 エレファントコンパスが仕事の取組み方に新たな切り口を与え、部署単位、会社単位の全員が取り組むことで、相互に相手の仕事のやり方を通じての相互理解が進めば、組織が変わります。一気に変わる訳ではありません。一気に変わろうとすれば、人は必ず現状維持への揺り戻しを起こします。また、問題の解決ではなく、人は現状の得意で心地よい部分を細かく検討して応用することで能力を高めることでしか成長しません。また、その方法でないと基本的に自己肯定感は高まらず、自分と異なる楽なやり方での成果を憎み、多様性を排除することになります。自身がその組織特有の脆弱さの犠牲になって時に取り返しがつきません。組織の中で、問題となるものがなくなることは、組織全体の健康度が全体に上がることと同意なのです(ポピュレーションアプローチ)。

 エレファントコンパスは、個々人に、今の組織で仕事を協働するコミュニティととらえ、ある仕事を与えられた時に、それを通じて心理的柔軟性を高めます。その方法が自身に与えた観点を通じて組織の他者を見ることで、多様性を受け入れて高め合う土壌を作ります。それは、組織の質によって進捗の違いは出ますが、従業員全体のメンタルヘルスと組織変革を同時に可能にする方法です。

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